宮崎の冷や汁

何かと話題の知事がいる宮崎県名物の冷や汁を作りました。
私が冷や汁をはじめて食べたのは何故か香港です(笑)
香港にある宮崎出身の方がやっている居酒屋さんでいただきました。
取引先の社長さん(日本人)が、中華は飽きたと言って連れて行かれたのです。
(この社長さんはなかなか中華を食べさせてくれなくて、イタリアンだったりインド料理だったり。せっかく香港まで来ているのにぃ!)
はじめて食べた冷や汁は香港のレストランにありがちな冷やし過ぎの冷房の中でいただいたので、余計に体が冷えたのでした。
今日の冷や汁はアジの開きを使って、キュウリと茗荷、青ネギを入れてあります。
干物は焼いて身をほぐすのですが、それがちょっと面倒。
小骨が残っていると食べた時にイラっとしちゃいますから丁寧に。
残った骨は昆布と一緒にダシをとります。
お味噌はオーブントースターで少し焦げ目が付くくらいに焼いて、すったゴマも加えておダシで伸ばしていきます。
刻んだ具も加えたら、冷蔵庫でしっかり冷やしてできあがり。
ご飯にかけてサラサラっといただきます。
温かいご飯でいただくのか、冷やご飯でいただくのか、検索すると両方出てくるのですが、私は冷やご飯派です。
冷や汁ご飯は畳とちゃぶ台と扇風機(うちわ可)のお部屋で食べたい夏ごはんですね。
2009.07.03 Friday 13:52














